入れ歯・審美治療|太宰府市国分で歯科をお探しの方は医療法人 晴楓会 メイプル歯科医院まで
満足度の高い
入れ歯で、
おいしく噛む・
笑顔で話す喜びを
このようなお悩みは、ぜひ当院までご相談ください
- 歯が抜けたまま放置している
- 入れ歯がズレやすい
- 入れ歯を作りたい
- 食べ物が噛みづらい
入れ歯とは?

歯が抜けたまま放置していると、次第にかみ合わせが悪くなり、食事や会話などの日常生活にも支障が出てきます。
毎日快適に過ごすためには、ご自分に合った入れ歯や義歯で歯を補う必要があります。
当院では、患者様のお悩みやご希望をじっくりとうかがい、ご満足いただける入れ歯や義歯を製作いたします。
現在お使いの入れ歯が合わない、もしくは歯が抜けたままという方は、どうぞお気軽に当院までご相談ください。
入れ歯が必要な理由
歯を失った部分を入れ歯や義歯で補わずにいると、このような症状が現れることも……
- 顔がゆがむ
- 頬がやせて老けた印象になる
- 頭痛・肩こり
- 身体全体のバランスが崩れる
入れ歯の種類


デジタル入れ歯(デジタルデンチャー)
デジタルデンチャーは、ご自身の使い慣れた入れ歯をスキャンして得たデータをもとに設計・製作する最新の入れ歯です。高精度・短納期でフィット感に優れ、快適な装着感と自然な見た目を実現します。
当院では、ミリングマシン「プログラミル PM7」を導入しています。国内でも貴重な先進機器で世界的にみても高水準のミリングマシンです。高精度なミリングデンチャーの製作が可能です。
※自由診療です。

ノンクラスプデンチャー
義歯を周辺の歯に固定するための「クラスプ」と呼ばれる金属バネをプラスチックで作るタイプの部分入れ歯です。
クラスプの素材は歯ぐきになじむ色にできるので、金属より目立たず見た目が自然なのが特徴です。
耐久性に優れた素材を使用しますが、装着感や機能性の向上のために、床部分を金属で作ることも可能です。
ただし、症例によっては使用できない場合があります。
- メリット
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- 入れ歯が目立たず、審美性に優れている
- 軽くてやわらかいので装着感がよい
- 金属製のクラスプよりも歯に負担がかからない
- 弾力性に優れているので、破損しにくい
- 金属アレルギーの方も使用できる
- デメリット
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- 自由診療のため治療費が高くなる
- 壊れにくいものの、壊れた場合は修理が難しい

レジン床義歯
歯ぐきに密着させる「床」部分が、歯科用プラスチックの「レジン」で作られた入れ歯です。
ほとんどの症例で使用できることと、保険が適用されるので安価で製作できるのがメリットです。
一方、強度を保つために床を厚く大きめに作る必要があるので、装着時の違和感がある、話しづらい、食べ物の温度が伝わりにくいなどのデメリットもあります。
保険の入れ歯との違い
保険診療の入れ歯はバネ部分が金属になっているため、歯にかけると痛みが出ることがあります。また、入れ歯自体の厚みによって、お食事の際に痛みや違和感が出ることも。さらに、あまり丈夫な素材ではないので、割れてしまう可能性もあります。
一方、ノンクラスプデンチャーは、軽くてやわらかい素材のため装着感がよく、保険の入れ歯と比べると違和感が少ないです。
審美治療とは?

審美治療は、口元の「美しさ」と「機能性」の両方を高めることを目的としています。
保険診療の歯科治療は、悪い部分を治して噛める状態にするなど、「マイナスをゼロの状態」に戻すことを目的としています。一方、自費診療となる審美治療では、さらに美しさや快適さなどを追求して「マイナスからプラス」にすることができます。
口元をより美しく、歯の状態をより快適にできるように、患者様のご要望に合わせて適切な素材や治療方法をご提案していきます。
また、技工所を併設しているため、より患者さまのご要望に沿った色味や、短納期での対応が可能です。
保険診療と自由診療の違い
保険診療は治療費を安く抑えられますが、使える材料や治療方法、通院回数などに多くの制限が設けられています。自由診療は、治療費は割高になるものの、さまざまな材料や治療方法が選べ、通院回数も少なくできるというメリットがあります。
そのため当院では、患者様のご希望によって、保険診療と自由診療をお選びいただくことが可能です。わからない点についてはしっかりとご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。
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保険診療とは

保険診療は、公的な医療保険制度が適用される診療です。「すべての国民が必要最低限の治療を受けられるように」という考えのもと、経済的な負担を最小限に抑えて治療を受けることができます。ただし、検査や治療の内容、使用できる薬や素材、治療の日数などはすべて全国共通で定められています。そのため、症状やご希望によっては、ご満足いただける治療を受けられない場合もあります。
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自由診療とは

公的な医療保険制度を利用しないので、患者様のニーズに合わせて治療の選択肢を広げられることが、自由診療の大きなメリットです。全額自己負担になるため費用はかかりますが、素材や薬、治療方法に制限がないため、先進的な治療を受けることができます。その結果、見た目や噛み心地が改善されて快適に過ごせるようになったり、修復物が長持ちしてむし歯などの再発リスクが減ったりする場合も多くあります。
自由診療の種類

オールセラミック
- メリット
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- ご自分の歯の色に合わせることができる
- 変形しにくく、プラークが付着しづらいため、むし歯の再発が少ない
- 変色しにくい
- 金属アレルギーの心配がない
- 適度な硬さとやわらかさがあるので、かみ合わせの歯を傷めない
- 歯ぐきが黒くならない
- デメリット
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- 割れることがある
- 自由診療のため治療費がかかる
- 神経を取らなくてはいけないことがある

ジルコニア
- メリット
-
- ご自分の歯の色に合わせることができる
- 変形しにくく、プラークが付着しづらいため、むし歯の再発が少ない
- 変色しにくい
- 金属アレルギーの心配がない
- 適度な硬さとやわらかさがあるので、かみ合わせの歯を傷めない
- 歯ぐきが黒くならない
- デメリット
-
- 割れることがある
- 自由診療のため治療費がかかる
- 神経を取らなくてはいけないことがある
